Reception

機密情報の保持には個室がいい!良い個室の選び方

ビジネスで大切な接待

接待は取引先やお客様をもてなすために、様々なことに配慮する必要があります。接待にて失敗すれば、個人間だけの問題にとどまらず、ビジネスに悪影響を及ぼす可能性も否めません。ビジネスのため、ご自身のため、まずは接待マナーについて学びましょう。

接待マナーの6つの基本

  • 接待する相手の好みや趣向に合わせてお店を選ぶ
  • 接待する店舗はあらかじめ下見で調査する
  • お迎えからお見送りまで心からの誠意を見せる
  • ご自身が酔わないようにお酒は控えめにする
  • 相手のお酒や食事の進み具合に配慮を見せる
  • 話が途絶えないように相手が楽しめる話題を常に展開する

接待には料理と空間が大切!個室を選ぶことの意味を知ろう

食器

接待は個室がオススメ

銀座や新宿では接待にて個室の飲食店が良く選ばれていますが、その理由をご存知でしょうか。接待というのは取引先やお客様を喜ばれるために様々な配慮が必要ですが、機密情報の漏洩にも最大限の気配りがいります。もし、接待の内容を他のお客様に聞かれて情報が漏れれば、自社での業績が数千万~億単位という規模で損失を出す可能性だってあります。そのため、機密情報の漏洩が最小限の個室を選ぶべきなのです。

半個室と完全個室の違い

個室にも種類があり、半個室と完全個室と大きく分けられます。半個室の定義としては完全な個室ではないということです。すだれを下した個室、仕切りを使った個室などが半個室になります。一方、完全個室は壁や廊下などで他の部屋から完全に孤立している部屋のこと指します。完全個室の場合は、騒いでも他の方に迷惑がかかることもなく、逆に誰にも邪魔されない落ち着いた空間で食事を楽しむことができるので、接待に向いていると言えるでしょう。

個室のお店の選び方

個室と一口にいっても、居酒屋、イタリアン、バーなど銀座や新宿で数えるだけでもかなりの数です。そのため、どの店舗を接待に使えばいいかわからないという場合もあります。そんな時にはネットや職場関係の方から意見を頂くといいでしょう。ネットなら店舗の良し悪しを口コミなどで確認することができますし、職場関係の方なら1度は接待を経験しているはずなので、美味しいお店を知っているはずです。

自身の能力が試される

接待向けの飲食店を探すときもそうなのですが、接待にはご自身のあらゆる能力が試されます。特に、目上の方、お偉いさんなどの場合、下見や下準備は十分に行っておくべきでしょう。その上で、当日にはお店に早めに行き、スタッフと打ち合わせをしつつ、セッティングを進めます。接待が成功すれば、ビジネスに大きな成果を上げることができ、ご自身の評価も高まります。その逆に失敗すればマイナスなことばかり起こります。そのため、接待するときには基本のマナーを押さえ、礼節を持ってお相手に対応しましょう。

美味しい飲食店を見つける3つのポイント

テーマやエリアを絞る

接客向けのお店を探すときには、まずはテーマやエリアを絞ってから決めるというのが基本です。何でも詳しくなるというのは無理なので、お相手の会社がある駅周辺やプライベートでよく行く町などを基準にして、お店選びを進めましょう。

サイトの情報を有効に利用する

美味しい飲食店を見つける常套手段として、グルメサイトを活用するというのもいいでしょう。しかし、ここで注意したいのが、評価の高い店舗だから接客向けと決めつけないことです。接客向け店舗なら美味しい料理プラス個室であることが望ましいです。

下見はランチで済ませておく

いくら評価が高いといえど、実際に試してみないと美味しいかどうかわかりません。気になった店舗がある場合には、価格帯が安いランチタイムに下見を済ませておくといいでしょう。ディナーとランチでメニューが変わる店舗であれば、両方で味を確認することをおすすめします。

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